【横浜で唯一】RUGBY DINER 7OATH’S(ラグビーダイナーセブンオウス)へインタビュー!

横浜で唯一のラグビーダイ二ングとして人気の、「RUGBY DINER 7OATH’S(ラグビーダイナーセブンオウス)」。

昨年12月にオープンしたばかりですが、多くのラグビーファンが足を運んでいます。

 

「お、横浜にそんなお店があったのか?」と始めて知る方も多い事でしょう。

ラグビーに特化した飲食店があるなら…思わず気になってしまいますよね。

今回はオーナーご夫妻に、セブンオウスをオープンするまでの経緯や、お店に込めた思いをインタビューしてきました!

RUGBY DINER 7OATH’S(ラグビーダイナーセブンオウス)とは

横浜市中区弁天通りのビル3階にある、ラグビーダイナーセブンオウス。

最寄り駅は「日本大通り駅」もしくは「桜木町駅」とアクセスも良好です。

いざお店に入ると…そこは驚き!

ラグビー一色でデザインされた店内に、ラグビーファンは思わず唸ってしまいます。

「ラグビー×飲食店」と聞くと、何となくこじんまりして入りづらそうな印象もありますが、セブンオウスは広々としていて居心地の良い雰囲気が伝わってきます。

壁にはトップリーグや大学のジャージが飾られています。

「自分はあのチームが昔からファンで…」という談笑を、お酒を飲みながらついしたくなりますよね。

お酒と言えば…なんと!

ニュージーランドやオーストラリアなど、ラグビー強豪国のビールがズラリとならんでいます。

試合を観戦しながら仲間たちと飲んでいるだけで…幸せな時間を想像してしまいますね。

とにかくラグビーが一面に彩られた、ラグビーダイナーセブンオウス。

でもいったいなぜ、このお店を始める事になったのでしょうか?

スポーツバーではなく、ラグビーダイニングを選んだオーナーご夫妻に、インタビューを行いました!

 

RUGBY DINER 7OATH’S(ラグビーダイナーセブンオウス)オーナーとヘッドコーチにインタビュー!

加藤さんご夫妻。オーナーは右のかおりさんで、左の加藤さんは「ヘッドコーチ」とお店で呼ばれている

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取材班
まずはお店を始めたきっかけからお願いします

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加藤さん

きっかけは、わたしたちお互いの夢からです。

妻は小料理屋さんを、私はラグビーのコーチをしていた父の教え子が来るような場所を作りたかったんです

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かおりさん

ラグビーダイナーなので小料理屋とは少し違いますが、創作料理という意味ではいろいろな料理を作れるので夢が叶ったと思います

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取材班
お店を始める前は何をされていましたか?

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加藤さん

サラリーマンをしており、現在も続けています。飲食店の経験はなく、奥さんも専業主婦でした。

そのため、私はあくまでお店をお手伝いしているという立場で、オーナーは奥さんです

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かおりさん

わたしはスポーツは正直あまり得意では無いんですけど…笑

息子がやっているのもあって、ラグビーには興味を持ちました。

ラグビー好きのお客さんには、旦那さんがたくさん語ってくれているので、彼は「ヘッドコーチ」という肩書なんです。笑

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取材班
気になるお店の名前の由来を、ぜひ教えてください。

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加藤さん

父がコーチを務めていたスクールの教えである「7つの誓い」からとっています。

仲間を大切にする事や、ベストを尽くす事などチームの約束事ですね。

僕は小学1年生からラグビーを始めました。父に無理やり引っ張られて…最初は嫌だったんですけど。

ラグビーはそれからずっと関わっていて、僕の中で大切な言葉だった「7つの誓い=7OATH’S」を店名に決めました

キュートな娘ちゃんがおしぼりを持ってきてくれました

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取材班

すぐ近くには横浜スタジアムもあり、野球ファンにはアクセスがよいですね。

それでも、なぜラグビーダイナーにこだわったのでしょう?

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加藤さん

正直、ベイスターズのユニフォームを店の前にぶら下げるだけでお客さんは増えると思います。

少し前にはサッカーワールドカップ観戦の問い合わせもたくさん頂きましたし。

しかし、やはり自分が思い入れがあるのはラグビーなので、ここは譲れなかったですね

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かおりさん

バーやパブでなく、ダイナー(ダイニング)としているのは、食事も一緒に楽しんで欲しいという思いからです。

いわゆるファミレスのようなイメージで、大人だけでなく子供にも集まって欲しいですね。

わたしが愛情込めて作りますので、ラグビーだけでなく食事目当てで来てもらっても嬉しいです

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取材班
かおりさんのイチ押しメニューは何でしょうか?

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かおりさん

ほとんど焼いてるだけですが(笑)、ニュージーランドビーフです。

ミートボールパスタもお肉やソースから丁寧に作っているので、人気も高いですね

オーナーかおりさん自慢のニュージーランドビーフ

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取材班
オープンにあたっての、苦労や嬉しかった事を教えて下さい

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かおりさん

苦労は…本当に数え切れないですね。

すべてが初めてでしたから、飲食店を立ち上げるのも、スタッフの用意も集客も…。

正直、まだまだ期待していたほどの売上には届いていませんし、セブンオウスを知ってもらうためにイベントなどもっと仕掛けていく必要があります

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加藤さん

ただこうやってラグビーに特化した飲食店を始めて、仲間と呼べる人達ができたんですね。

このお店をやらなかったら、一生出会えなかっただろうという人達と出会えた事。

セブンオウスを盛り上げようと、いっしょに頑張ってくれています。

困っている人がいたら互いに助け合ってくれるような、ラグビーならではの絆を感じますね…

ボリュームも大満足のミートボールパスタ

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取材班
クラウドファンディングにもチャレンジされたそうですね

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加藤さん

お店の認知度アップも考えてやってみようと思ってたんですが、正直やり方が全然分からず…。

そんな時に、常連のお客さんが、一からサポートしてくれました。

先日終了して、28名の方から計40万円以上の支援を頂き…本当にありがたい限りです

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かおりさん

「頑張って下さい!」、「横浜からラグビーを盛り上げましょう!」といった温かいコメントもいっぱいもらえて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

応援して下さる方々のためにも、まだまだ頑張らなくてはと思いました

 

今年12月の1周年記念、そして2019年ワールドカップに向けて

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取材班
今年12月には、お店も1周年を迎えますね

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かおりさん

オープンして3ヶ月くらいで、もう正直ダメかな…と思った事もありました。

半年経っても、やっぱりダメかな…と。

それでも、なんとかコツコツ頑張って、応援してくれる人たちの支えもあって続けられています

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加藤さん

横浜はワールドカップ決勝の地でもあり、メディアでもよく取り上げられるようになってきました。

セブンオウスは現在、横浜で唯一のラグビーダイニング。

このお店でたくさんの人に観てもらいたいですし、いっしょに盛り上がりたい。
 
 
ただ大事なのはワールドカップが終わった後、ラグビーというスポーツがより愛されるためにも、このお店が必要だと思っています。

まだまだマイナーなラグビーですが、セブンオウスを通じてもっと多くの人に知ってもらうよう、これからも頑張っていきます。

オーナーのかおり様、ヘッドコーチの加藤様、この度はありがとうございました。

ラグビーダイニングに懸ける熱い思い、取材をした私たちにも伝わってきました。

ぜひあなたも、ラグビーダイナーセブンオウスに足を運んでみて下さい!

 

【ラグビーアイランド限定割引】RUGBY DINER 7OATH’S(ラグビーダイナーセブンオウス)でハイネケン一杯無料サービス

2018年10月31日まで、「ラグビーアイランドを見た」でハイネケンが一杯無料サービスとなります!

ご予約はこちらからどうぞ!

  • 住所: 横浜市中区弁天通2-29 森・藤ビル3F
  • 営業時間:18:00~24:00
  • 定休日: 日曜(※ライブ中継時や団体ご予約時は営業します )
  • TEL :045-319-4259
  • お問い合わせ先:https://www.7-oaths.com/contact/

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