嵐ファンがラグビーに堕ちる20の必然 5×1

櫻井翔をいつも産んでくれてありがとう

本日1月25日は、港区のシジマールこと櫻井翔の37歳の誕生日だ。この記念すべき日に、暑苦しいほどの嵐ファンである筆者・斉藤による“嵐ファンがラグビーに堕ちる20の必然”を始めたいと思う。

 

私が必然を語る理由

言わずもがな、2019年は嵐さん結成20周年。奇しくも、同じ2019年はラグビーワールドカップ日本大会の年でもある。さらには、同大会にて我らの櫻井翔が、スペシャルサポーターを務めるというではないか。嵐さんとラグビーが交点を結ぶ。これを奇跡と言わずして何と言う。昔ながらのラグビー好きに向けて表現するならば、日本代表が南アフリカ代表に勝利した2015年のイングランド大会に匹敵する。嵐ファンとラグビーファン、互いがスクラムを組み交点の先へ行くのは、今だ。4年に一度じゃない、一生に一度だ。

 

嵐さんとラグビーの共通点

先に筆者の紹介をさせて欲しい。私が嵐さんに堕ちたのは2009年4月。滑り込みで5×10に間に合い、今は無き国立競技場の空高く、天使のように舞う5人を見て、彼らが実在することを確認したのが昨日のことのよう。時は経ち2018年11月。友人に連れられてトップリーグのカップ戦を見に行き、電撃的にラグビーの魅せられて今ここに至っている。あの日から、堰を切ったようにヤマハスタジアムや秩父宮に足を運び、試合を観戦してはラグビーに興じている。さらに時間を見つけては動画や雑誌を漁り、地元のヤマハ発動機ジュビロの練習見学に赴き、JSPORTSのラグビーパックに登録し、自分でも気味が悪いくらいにラグビーにどハマりしている。ただ確かなのは、この現象があの頃と全く同じだという事実。そう、嵐さんに堕ちた時と寸分違わずリンクするのだ。

 

2009年頃は、まだ動画サイトで「嵐の宿題くん」や「まごまご嵐」が、余裕で視聴できていた。5人のワチャワチャは、何度見ても飽きない。むしろ、身体が嵐を欲するのだ。身体が嵐を注入しろと叫ぶのだ。愛を叫ぶのだ。そう!アラシックの私が言うのだから間違いない。嵐とラグビーは同じだと。

 

しかし、今回はこれまでにしておこう。なぜなら、今日は嵐の母性・櫻井翔の誕生日なのだから。幼稚舎から慶應に通っている彼は、育ちの良さをひけらかすのではなく、あえて客観的に自らを大卒のアイドル、温室の雑草と表す知性の塊、櫻井翔。最近は、面倒見が良い兄貴分としてジャニーズの後輩から慕われている、櫻井翔。松兄に続き、アニキを継承するのは君だ、サク兄だ。1月25日の本日は、ただただ彼がこの世に生を授かったことを祝おうではないか。櫻井翔のお母さん、いつも産んでくれてありがとう。と。

 

櫻井翔ファンにおすすめのラグビー選手

ここで、櫻井翔と同じ匂いがする選手を二人挙げたい。1人目は、日テレのベストアーティスト2018にもゲスト出演した日本ラグビー界の至宝・福岡堅樹だ(右)。

※ 画像は本人のTwitterから

 

現在26才、トップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属しながら、ラグビー日本代表のウイングとして揺るぎない地位を確立している絶対的エース。実は彼、2年後の東京五輪で代表を引退すると公言している。なぜなら、医学部に進み医師の道を目指すため。元々、ラグビー部と医学部の両立が可能な筑波大学を志望していたが、点数が足りず後期試験で同大学の情報学群へ入学した経緯がある。2020年、ラグビー人生を全うした後は、昔からの夢を叶えるべく医学部を再受験するという。

 

櫻井翔は、ジャニーズでは初となる高学歴アイドル。福岡堅樹は、トップリーグ経験者では初となる医師を志す。共に最初で最後のパイオニア、道なき道を歩む同士として重なる部分が多分にある。ぜひ翔ファンには、福岡選手が蒔いた種が咲いていくであろうこれからに注目していただきたい。

 

二人目は、翔さんと同じ慶應義塾大学出身の医学部4年・古田京。ラグビー部にとって初の医学生で主将までも務め、究極の文武両道を地で行く脅威の大学生だ。翔さんにとっても自慢の後輩であろう。

※画像は慶應義塾大学医学部のサイトから

 

今でも慶應の繋がりを大事にする彼だから、母校でもあり、弟さんも活躍していたラグビー部の試合で、我を忘れて応援にのめり込む姿が容易に想像できる。古田くんは、今後はラグビー部から離れるようだが、櫻井翔ファンには手始めに慶應のラグビー部から関心を持ってもらうと入りやすいかもしれない。

 

ということで、当連載は全20回にわたってお送りしていきたいと思う。5×1が5×20になるまで、月2回のペースで配信していくので、皆様!これからよろしくお願い致します!

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