【ラグビーに関わる仕事】日本ラグビーフットボール協会の求人を紹介

ラグビー日本代表のワールドカップでの活躍を見て「日本ラグビーを世界的にもっと普及させたい」と考える方が増えています。そんな方にオススメの仕事が「日本ラグビーフットボール協会」。ここでは、日本ラグビーフットボール協会とはどんな組織か、またどんな業務内容があるのか説明していきます。

日本ラグビーフットボール協会とは?

公益財団法人「日本ラグビーフットボール協会」は、日本における国内の高校・大学・ジャパンラグビーを統括している競技連盟。本部は東京都港区青山の秩父宮ラグビー場のなかにあります。また、参加団体として、関東・関西・九州のそれぞれのラグビーフットボール協会を持っています。トップリーグなど各種大会を主催している組織です。

日本ラグビーフットボール協会の職種を紹介

日本ラグビーフットボールには、具体的にどのような職種があるのでしょう。転職サイトに過去に投稿された求人情報をもとにご紹介します。

国際渉外

海外のラグビー協会とコミュニケーションを取り、改正後の競技ルールの日本語訳や海外ラグビー協会との各種調整を担当します。契約社員としての募集で、月収は23万~33万円。ラグビーの知識や学歴は不問ですが、ビジネスレベルの英語力が求められます。

プロモーションスタッフ

日本にラグビーの魅力を広めるプロモーションを担当します。ラグビーの試合に足を運ぶ人が増えるよう、様々な集客手段等の戦略を練り、チケットの値段や販売方法の決定も行います。また、ポスターや配信用の動画、SNS用のショートムービーの制作など広報の仕事も業務の1つです。さらに会場でのイベントブースの設置、ファンクラブ会員限定の選手との交流イベントなど試合を盛り上げるイベントを企画します。未経験可・第二新卒可の案件でした。

営業スポンサー

ラグビー日本代表や大会のスポンサーを見つけるのが仕事です。その企業や団体がスポンサーにつくことでどれほどの宣伝効果があるのか伝え、協力してもらうよう促します。継続のフォローだけでなく新規開拓も行います。広告やメディアでの営業経験や、スポーツイベントの営業・企画の経験が必須とされていました。

年収1,000万の求人が出たことも

もうすでに募集は終了してしまいましたが、2019年5月30日、日本ラグビー協会は、高年収求人を中心に扱う転職エージェントの「ビズリーチ」を通して、中途の募集を行いました。今回は、BEYOND2019戦略室のマネジャーの募集です。中心となる業務内容は、2019ワールドカップ後の戦略策定。年収1,000万円という破格の好待遇を用意し、日本ラグビーの未来を託しました。

BEYOND2019 戦略室は、ラグビーワールドカップ日本大会開催に合わせ、協会内に設置された機関。具体的な業務内容は多岐にわたり、「戦略を立てたら終わり」ではなく自ら動き回ることが求められます。国内外のステークホルダーと議論を交わしながら、お互いが得するような関係を築く必要がある大変な仕事です。

まとめ

日本ラグビーフットボール協会は、日本のラグビーの統括を行う組織。日本ラグビーの発展のため、グローバルな視野にたって業務に取り組みます。現在は創立100周年に向け、組織の改革へと取り組んでいる真っ最中です。新たな人材募集がかかるかもしれないため、今後も動きは要チェックです。

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