ラグビーを取り巻くスタッフ~ドクター編~

ラグビーをするのに、選手、レフリーはもちろんのこと、他にもさまざまなスタッフがいます

  • 試合が安全に行われるために
  • 試合がおもしろく行われるために
  • 観客が楽しめるように

ラグビーを裏から支えるスタッフを知れば、もしかしたら、もっと観戦がおもしろくなるかもしれません。

たくさんのスタッフがおりますが、まずはラグビードクターから。

チームドクター、マッチドクター、観客が気分悪くなったときの救護所のドクターなど、怪我の多いコンタクトスポーツのラグビーにはたくさんのドクターが控えています。

その中でも今回はチームドクターを取り上げたいと思います。

ドクターは瞬間冷却スプレー、テーピング、選手の私物(コンタクトなど)を持ったバックを抱え、フィールドの外から常に眼を光らせています。
選手の状態はヘッドホンで伝えられ、指示があれば選手の元に走ります。

応急手当てはもちろんのこと、その後のケアも行います。
怪我の具合によってはシーズンオフに検査や手術やリハビリの指示など、多岐に渡ります。

どこも、なんにも痛くない、悪くない!というアスリートは少ないのではないでしょうか。

選手に信頼され、何でも話せるドクターがいると安心で、怪我を未然に防げたり、例えば長期の合宿など、強い練習も安心して出来ますね!

ALICE

**************************************

当サイトではライターを募集しています!

ラグビーに関する知識をアウトプットしたい方は、是非お問い合わせフォームからご連絡お待ちしております!

現在は6名のライターが活躍中です!