【ラグビーあるある】フロントローはめっちゃ仲良し?!

ポジションで見る人間模様

プレーには性格が出る(?)ように、ポジションによって人間模様がよく出るようだ。
同じポジション同士はライバルなので仲良くない、3人組がいたらそれは全員違うポジションのメンバー、フォワード同士で固まる、など。人間関係の縮図がポジションに最も顕著に表れているのが、縁の下の力持ち的な存在であるフロントロー、というイメージがある。
今回は、そのフロントローの人柄や仲の良さについて触れてみたい。

とにかく性格が良い

試合でノックオンやスローフォワードなど反則が発生すれば、文句言わず黙々とスクラムを組み、スクラムのみではなく、パスも放りサポートに走り、ラインアウトのリフターもこなす。体型はちょっぴり太め。華麗さと黄色い声援はバックスに劣るが、痛い仕事もこなしチームの屋台骨として、愚直なまでに大きな体を張りまくる。
粘り強さとおおらかで真っ直ぐな性格は、フロントローの最大の長所だろう。
おおらかで優しく面倒見の良いためか、奥様からも愛されるため、結婚するならフロントローよ、とアドバイスされる独身の方も多いとか少ないとか。

オンもオフもスクラム

そんなフロントロー。練習でも試合でもスクラム組んでいるが、ここでもスクラムか?!と思わせる位、オフでもフロントローが固まる固まる。
スクラムでがっちり体をバインド、密着させ日々同じ痛みを分かち合い、体を寄せ合う仲は敵味方関係なく永遠の絆。
合宿の束の間のオフや休日など、奥さんや彼女が嫉妬するほど、いつも一緒につるむ。噂では、あまりに仲良しなため、所属チームに関係なく、[フロント会]という会も結成されているらしい。
そんな彼らは試合中は激しくファイトし、スクラムからフィールドプレーまで鬼の形相で闘うが、グランドから一歩離れるとめっちや気さくで、周囲の人を幸せにするオーラも持ち合わせた、タフでナイスガイなやつらなのである。
photo by https://www.rugby-japan.jp/japan/gallery/photo/

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