ラグビー部あるある5選

今回は、ラグビー部に所属していた方ならきっと共感できる「ラグビー部あるある」を紹介していきます。暇つぶしやちょっとした空き時間にご覧いただければと思います!

雨の日の練習や試合はセービング大会

ラグビーは野外で行うスポーツですから、ときには雨の中で練習や試合することもあります。雨の中だとボールがすべって、みんなハンドリングがおぼつかなくなります。ボールがぽろぽろこぼれ、マイボールにするために体を投げ出してボールに飛び込みます。

多くの場合、地面は土です。もともとスパイクでふみつけぐちゃぐちゃになった地面にセービングするわけですから、体中泥だらけになってしまいます。私も経験したことがありますが、途中から汚れなどどうでもよくなり、何だか楽しくなってきます!芝のグラウンドでセービングすると果てしなくすべっていくので、それも楽しいです。

小柄で痩せた選手がラグビー経験者だというと「お前、そんな体型でラグビーなんてできるの?」と言われる


イメージというか偏見というか、ラグビーをやっている人はガタイがよかったり太ったりしているという共通認識があります。よくラグビーを知らない方にとっては、痩せてたり小柄であるとラグビーはできないんじゃないかと思われるでしょう。確かに、体格が小さいとスクラムやモールといったパワープレーでは不利に働くのは事実でしょう。しかし、ラグビーというスポーツは小柄でも活躍できるポジションはあるのです。その代表格はバックスで球出しのポジションを担うスクラムハーフです。スクラムハーフでは、パスを出すために素早くポイントに駆け付ける必要があるため、すばしっこさが求められます。

また、タックルはパワーのイメージがあるかもしれないですが、大切なのは「低くタックルする」ということです。相手の膝元に向かってタックルするのが優れたタックルだと言われています。小柄な選手ほど低くタックルしやすいので、小柄であることはタックルにおいては有利に働くともいえます。

このように、ラグビーでは小柄で痩せてても十分活躍可能です。もし「そんな体型でラグビーできんの?」と言われムッとしたら上記の理論を用いて言い返してやりましょう。

合宿で無理やり食べさせられる

ラグビー部であれば合宿を經驗するかと思いますが、合宿できついのは練習だけではありません。食事時にも注意が必要です。というのも、下級生の茶碗に大きな山ができるほどの白米を盛るサディストの先生や先輩が登場するためです。自分がやられたらめちゃくちゃきついですが、ラグビー部の宿命だと思って何とか平らげましょう。

入部初日見た目でポジションが決まる

ラグビー部入部初日、まだルールやポジションも良く分かってないかと思います。そんなとき「君は背が高いからロックね」「でかいからプロップね」「小さいからハーフね」と見た目をもとにポジションが決定されることが多いです。これはもちろん暫定的なものですので、何カ月か経つとポジションが変更することもあります。例えばでかいけどスピードもある選手ならプロップからNo.8、小さいけど意外と強い選手はハーフからフランカーといったポジション転換が考えられます。

ラックが崩れて下敷きになって苦しい


ボールキャリアがタックルされて倒れたらラックが形成されます。ラックは多くの選手が密集して形成されるため、崩れたらもう大変なことになります。ラグビーをやる選手は体重が重い選手が多いため、下敷きになると体がつぶれるかと感じるほどの圧力を受けることになります。ラックが解消されたらすぶ立ち上がりプレーを再開しなければなりませんが、ラックの下敷きとなった後は立ちあがることもままならず、とても苦しい状況です。

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