【ラグビーの仕事】ラグビーに関わることができる正社員の求人を紹介します!

ワールドカップでの盛り上がりを受けて、ラグビーに関する仕事に就きたいと考えている人は多いです。最近、ラグビーに関する仕事の求人は増加中なので、仕事探しには適した時期です。

仕事を探すなら、安定している「正社員」の条件は外せませんよね。ここでは、ラグビーの正社員の求人にどのような仕事があるのか紹介します。

ラグビーの正社員の求人にはどんな仕事が多い?

求人サイトや転職エージェントの公開求人などを調査したところ、ラグビーの正社員の求人で多いのは「メディアでスポーツ番組の制作に携わるスタッフ」と「スポーツ関連イベントの運営スタッフ」の2パターンでした。どちらも、ラグビーに限った仕事ではなく、野球やバスケットボール、サッカーなど様々なスポーツに関わる仕事をすることになります。

番組製作スタッフは、企画案に伴いリサーチを行う、ロケの機材搬入やカンペだし、編集サポートなどが主な業務内容です。未経験可、将来的にディレクターへの昇格が可能と謳っている求人もあります。求人に記載の情報では、月収レンジは20万~30万円といったところでしょうか?普段からスポーツ中継をよく見る方は、番組制作に関わることができるため、やりがいを感じることでしょう。ただ番組スタッフは深夜まで残業することが多いなど労働環境が過酷になりがちなので注意してください。

スポーツ関連イベントのスタッフは、スポーツの大会やテレビ局主催の夏イベントなど様々なスポーツ関連のイベントの運営を担当します。主催者やテレビ局などとどんな演出や設営が必要かニーズを細かくヒアリングし、具体的な企画を立案、クライアントに提案します。また、イベントを盛り上げるため、様々なメディアやチャネルを使い、情報発信に取り組みます。スポーツへの情熱はもちろん、高いコミュニケーション力が求められる仕事といえるでしょう。

ラグビーに関わる仕事にはこんなものもあるよ

上記以外にも、ラグビーに関わる仕事には多様な求人がありましたので、以下に列挙します。

  • スポーツ観戦居酒屋調理スタッフ
  • プロ野球グッズ制作会社で営業
  • デジタルメディア向けのスポーツデータ提供

ラグビーの試合に直接関わる仕事ではないですが、ラグビーの普及や発達を陰で支える仕事だといえます。またもう募集は終了してしまいましたが、ラグビーワールドカップの運営ディレクターの求人も存在しました。さすが大規模な大会だけあって、外部からディレクターを採用するのですね。

【番外編】トップリーグの選手たちも正社員?

トップリーグの選手のなかには、プロ契約ではなく所属するチームの企業の正社員になっているケースが多々あります。正社員ですから、オフシーズンは普通に仕事をしているのかもしれません。つまり、実際なれるかどうかは別にして、トップリーグの選手になれば正社員としてラグビーに携わることは可能だということです。

ただ現実的ではありませんので、トップリーグのチームに関わりたいのであれば、チームを保有する企業に就職し、チームの広報や宣伝を担当する部署に配属されることが考えられます。

しかし、トップリーグのチームを保有する企業は「サントリー」や「パナソニック」など名だたる大企業ばかりですので、一般社員として入るのは相当難しいです。トレーナーやコーチ、外国人選手の翻訳など外部から人材を受け入れるパターンもありますが、専門的なスキルが必要なので、ただラグビーに関わりたいというだけでは厳しいです。

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