Super Rugby WEEK#7 総括

ハリケーンズがレベルズを黙らせる

勝ち点首位に立っていたレベルズだが、今季初めて戦うニュージーランドカンファレンスのチームであるハリケーンズに打ちのめされた。ハリケーンズWTBベン・ラム(通称ビッグベン)が4トライの活躍で一気にトライランキング首位となった。
日本のNO.8マフィはKOで集中的に蹴りこまれるなど序盤で体力を消耗し、前半で退くこととなった。
勝利したハリケーンズはカンファレンス首位をキープし、2年ぶりの優勝へ一歩前進した。

ライオンズは前年決勝のリベンジならず

クルセイダーズペースで試合が続く中、2度のフォワードパスなどでなんとか失点を防いでいたライオンズだが、クルセイダーズの堅守を崩し切ることはできず、痛い連敗となった。HOマークスはこの試合でも大活躍で、途中からフランカーにも回っていた。

チーフスがNZカンファレンスを混沌とさせる

次期オールブラックスSO候補のマッケンジーがソポアガに引導を渡した。試合早々に司令塔を失ったハイランダーズは攻め手を欠き、敗戦となった。SOマッケンジーは試合を重ねるごとにSOとしてのプレーに磨きがかかっている。

点取り合戦をシャークスが制す

アタック能力は随一ながらDFに統一感のないブルーズにシャークスが勝利。ブルーズは主将のSHプルを怪我で欠いており、代わりのSHは判断がよいとはいえず、球出しも遅い。

フォーリーが接戦を演じる

ワラタズとブランビーズによるダービーは、WTBナイヤラボロ対WTBスパイトのマッチアップなど随所に見られたが、ワラタズが優位に試合を進めた。しかし、SOフォーリーがここまで好調ながらことごとくキックを外し、ブランビーズを突き放せない。結果的には好ゲームとなった。

画像引用元:http://www.superrugby.co.nz/News/32228/super-rugby-review-week-seven

**************************************

当サイトではライターを募集しています!

ラグビーに関する知識をアウトプットしたい方は、是非お問い合わせフォームからご連絡お待ちしております!

現在は6名のライターが活躍中です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。