スーパーラグビーに自分のチームを参加させる現実的な方法を考えてみた

スーパーラグビーは2018年現在、ニュージーランド5チーム、オーストラリア4チーム、南アフリカ4チーム、アルゼンチン1チーム、日本1チームで構成されている。ここにアメリカやトンガ・サモア・フィジーのチームも参戦する噂がある。

どのチームも基本的にはクラブチームであり、明確な運営母体があるチームは少なく、スポンサード形式である。

日本のパナソニック・ワイルドナイツは長らくスーパーラグビーに単独参戦するのではないかと噂されている。まるで夢のような話だ。

既に資金力のある企業を保有していれば話は別だが、そんな仮定の話は意味がないので、同様の夢を普通の個人がかなえようとすればどうすればよいのか、現実的に考えてみた。

①パナソニック・ワイルドナイツのようなチームをつくる

パナソニック・ワイルドナイツのように優秀な選手を集め、チームとしての基盤が整っているチームはスーパーラグビーに参加しても問題なくやっていけそうだ。戦力と財務的な基盤がしっかりしていないと門前払いだ。

②社会人リーグに参戦する

いきなりワイルドナイツのようなチームを作れるわけはない。今回は「自分のチーム」をスーパーラグビーに参加させるのを目標としているので、まずはそのチームをトップリーグまで引き上げなければならない。既にあるトップリーグチームを買収できる財力があれば別として。。。

ちなみに関東の場合、トップリーグから下のカテゴリーは以下のようになっている。

1部 トップリーグ
2部 トップチャレンジリーグ
3部 トップイーストリーグ ディビジョン1
4部 トップイーストリーグ ディビジョン2
5部 関東社会人リーグ 1部
6部 関東社会人リーグ 2部
7部 関東社会人リーグ 3部

7部から参戦した場合、トップリーグ昇格まで最短で6年かかるが、それは仕方ない。いずれにせよトップリーグで強い選手を集めるためには「お金」が必要で、遅かれ早かれぶつかる問題ではある。それをチームの収益でまかなうのか別の方法で集めるのかの違いはあるが、基本的にトップリーグは社会人リーグの名残が強いので、大きな収益は望めそうにないので、いずれにせよ大きなハードルが存在する。ちなみに7部相当の関東社会人リーグには必要な資料を提出すれば基本的にどんなチームでも参加することができる。

上記のような夢をかなえてくれる猛者が現れることを期待したいですね!

photo by https://sanzarrugby.com/superrugby/

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