ウェールズvs南アフリカ(2018/6/2)

レビュー

6月のテストマッチシーズンが開幕、北半球各国が南半球に上陸する中、ウェールズが南アフリカとの一戦に臨んだ。

試合は22m
内をボックスパントが行き来する、慎重な試合運びが続いた。試合はウェールズが連続して2
トライをとる。

南アフリカのラッシュアップディフェンスに対して、大外で数的優位を作りウェールズが攻略した。

この試合で印象的だったのは両チーム共に若手を多く起用していたこと。

来年の
W杯における選手選考も兼ねているのだろう。

ウェールズの10番ガレス・アンスコムはオールブラックスを諦め、ウェールズでの代表を選んだ選手。

南アの15
番はシャークスでの活躍が評価された、カーウィンボッシュ。

ヤンチースの交代として入ったロバート・デュプレアのキックがチャージされ逆転トライを献上する形で、南アフリカは敗れたが、各選手を評価するには大きな意味がある一戦だった。

**************************************

当サイトではライターを募集しています!

ラグビーに関する知識をアウトプットしたい方は、是非お問い合わせフォームからご連絡お待ちしております!

現在は6名のライターが活躍中です!