スーパーラグビー 準々決勝 ベスト15

2018スーパーラグビーのクオーターファイナルが行われ、クルセイダーズ(NZ)、ハリケーンズ(NZ)、ワラターズ(AUS)、ライオンズ(SA)が勝ち進んだ。以下では当サイトが選んだ全4試合のベスト15を紹介したい。

1:ジャッカス・ファン・ルーエン(ライオンズ)
2:マルコム・マークス(ライオンズ)
3:ルアン・ドライヤー(ライオンズ)
4:ブロディー・レタリック(チーフス)
5:フランコ・モスタート(ライオンズ)
6:レイチャン・ボシャー(チーフス)
7:マット・トッド(クルセイダーズ)
8:該当者なし
9:TJ・ペレナラ(ハリケーンズ)
10:エルトン・ヤンチース(ライオンズ)
11:ベン・ラム(ハリケーンズ)
12:カートリー・ビール(ワラターズ)
13:アントン・レイナートブラウン(チーフス)
14:ジュリアン・サヴェア(ハリケーンズ)
15:イズラエル・フォラウ(ワラターズ)

FW1列にはライオンズの3人を並べた。スクラムでジャガーズを圧倒しており、勝利の要因となったことは間違いない。中でもフッカーのマークスは特筆すべき活躍で、インターセプトからのトライに加え、ターンオーバー4回など今節全体でMOM級の活躍であった。

BKではSH TJ・ペレナラもMOM級の活躍だったと言えるだろう。スクラムから自ら持ち込んでのトライはFW顔負けの強さでペレナラらしさの出たプレーだ。ライオンズのSOヤンチースはキックが効果的に決まり、調子の良さをアピールした。ワラターズのCTBビールとFBフォラウのコンビは来年のW杯でもオーストラリア復活を予想させる素晴らしい出来であった。

トライ王の行方も注目だ。暫定ではハリケーンズのベン・ラムとワラターズのナイヤラボロが15トライで並んでおり、クルセイダーズのジョージ・ブリッジが14トライで続いている。QFでジョージ・ブリッジはいいランを何度も見せたが、自身のトライにはつながらなかった。いずれも左ウィングであるのは偶然だろうか?

photo by https://sanzarrugby.com/superrugby/

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