Highlanders vs Blues Match Report (Week2)

結果

ハイランダーズ41-34ブルーズ

 

シーズン初戦とは思えないほど序盤からアグレッシブに攻め続けた両チーム。NZのチームらしくとにかくプレーが途切れない。ハイランダーズは序盤の好位置でのペナルティでもPGを選択せず、再三タッチを選択した。反則がやや多かったブルーズだが、序盤はこの選択に救われた形で、リードを守った。

しかしそれも後半53分までで、ブルーズ20番キリキリのソポアガへのハイタックルによるシンビンで14人に。その次のLOモールは耐えたものの、直後のスクラムでターンオーバーされ、SHアーロンスミスからのフラットなパスで12番ウォルドンのトライをアシスト。これで同点。

さらに手薄となった裏へのキックをウォルドンが確保し、決勝トライとなった。

 

昨シーズン同様アタックでは持ち味を発揮するブルーズだったが、ペナルティの多さはまだ改善できていないようだ。

とはいえ72分のSHプルからのキックがタッチに出ずにWTBイオアネに渡っていれば、またも同点となるところであった。両チームともプレーオフを十分に狙える実力を示したといえるだろう。

 

注目のWTBイオアネとWTBナホロのAll Blacks対決は存在感を見せたイオアネに軍配が上がった形だが、勝利には結びつかなかった。

サバティカル(休暇)明けのFBベンスミスも随所で力強いランを見せた。

 

 

Rugby Island的MOM

 

13CTBトンプソン(ハイランダーズ)

2トライに加え、ショートパントでウォルドンのトライをアシスト。移籍したフェキトアを1試合で忘れさせるような活躍だった。

 

 

画像引用元:https://en.wikipedia.org/wiki/Highlanders_(rugby_union)https://it.wikipedia.org/wiki/File:Auckland_Blues_rugby_logo.svg

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