Reds vs Brumbies Preview (WEEK3)

◆キックオフ:3月2日(金)19:00(現地時間)

 

◆会場:サンコープ・スタジアム(@ブリスベン)

 

◆スコッド

Reds: 15. Aidan Toua, 14. Chris Feauai-Sautia, 13. Samu Kerevi, 12. Duncan Paia’aua, 11. Eto Nabuli, 10. Jono Lance, 9. James Tuttle, 8. Caleb Timu, 7. Liam Wright, 6. Adam Korczyk, 5. Kane Douglas, 4. Izack Rodda, 3. Taniela Tupou, 2. Brandon Paenga-Amosa, 1. James Slipper.

Replacements: 16. Alex Mafi, 17. JP Smith, 18. Sef Fa’agase, 19. Harry Hockings, 20. Angus Scott-Young, 21. Tate McDermott, 22. Hamish Stewart, 23. Filipo Daugunu.

Brumbies: 15. Tom Banks, 14. Henry Speight, 13. Tevita Kuridrani, 12. Kyle Godwin, 11. Chance Peni, 10. Christian Lealiifano, 9. Joe Powell, 8. Isi Naisarani, 7. Tom Cusack, 6. Lachlan McCaffrey, 5. Sam Carter, 4. Rory Arnold, 3. Allan Alaalatoa, 2. Josh Mann-Rea, 1. Ben Alexander.

Replacements: 16. Robbie Abel, 17. Nic Mayhew, 18. Les Leuluaialii-Makin, 19. Blake Enever, 20. Lolo Fakaosilea, 21. Matt Lucas, 22. Wharenui Hawera, 23. Lausii Taliauli

 

◆プレビュー

レッズは先週のゲームで出場停止となったLOツイとNO.8ヒギンボッサムに代わり、LOにベテランのダグラス、No.8に若いティムーを選択。

先週ややハンドリングエラーが多く、まだチームとしてまとまっていない印象を与えたレッズ。

チャンスの場面で決定力のあるBKにミスなくボールをまわせるかが重要となる。

 

ブランビーズもFW二人を入れ替え。先週のサンウルブズとのゲームでは後半からサンウルブズのアタックに対応しターンオーバーを重ねるなど、チーム全体で動きのよさを感じさせた。

このまま勢いに乗って勝ち点を重ねることが出来るか。

 

◆注目選手

今回は特に両チーム13番ケレビとクリンドラニの対決に注目したい。

昨年11月の日本代表との試合では12,13番でそろって先発出場、大暴れしていたが、ワラビーズで12番を着るのはワラタスのCTBカートリー・ビールが最有力候補である。

ワラビーズ13番の座を賭けて、どちらの突破力がより輝くのか見物である。

 

先週の出来から考えて、ブランビーズのほうがやや有利であると予想するが、ホームのブリスベンで試合となるとチーム力ががらりと代わるレッズがどこまで反撃するのか、楽しみな一戦である。

 

画像引用元:https://twitter.com/Reds_Rugby

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