Blues vs Chiefs Match Report (Week3)

結果

Blues 21-27 Chiefs

 

ブルーズはソニー・ビル・ウィリアムズ、チーフスはスティーブンソン、レタリックなど両チーム主力が欠場となった好カードはチームがフレッシュなアウェーのチーフスが制した。

Bluesは自ら勝利を手放してしまった形だ。キャプテンのSHプルの力強いトライで先生に成功し、その後1トライを返されたものの、NO8アキラ・イオアネの素晴らしいランで勢いを取り戻す。しかし、後半連続でトライを奪われ万事休した。

ブルーズが弱みを見せた象徴的なシーンはナナイのオフロードからウェバーがトライしたところ。トライをとられた直後の雑なプレイでチーフスに逆転を許した。ナナイはランに魅力のあるいい選手だが、この軽さがブルーズが勝ちきれない所以だろう。ラインアウトのノットストレートによる試合終了というのもあまりにも虚しい。

また他のNZ4チームと比べてSOが劣ると言わざるをえない。ガットランドはこの試合トライこそとったものの、もう一つ特徴に欠ける選手だ。ここ数年常にSOに悩まされているブルーズだが、オテレ・ブラックが復帰すれば解決するのかというのも疑問だ。

 

Rugby Island的MOM

FLメッサム(チーフス)

ドロップアウト時のクイックスタートなど随所に経験値を見せたベテランは、若いチーフスの今期の命運を握るかもしれない。

画像引用元:https://twitter.com/ChiefsRugby

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